明光義塾 ブログ

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『ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣』に学ぶ学習習慣のつけ方

 

こんにちは!明光義塾です! 

 

 今回は

『ジェームズ・クリアー式複利で伸びる1つの習慣』から

学習習慣のつけ方をご紹介します!

 (ダイエットなどにも応用できます★)

ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣

 

今回は3章立てでご紹介します!

1.小さな習慣の驚くべき力

2.なりたい自分を決める

3.良い習慣を身につける4つのステップ

 

 

1.小さな習慣の驚くべき力

結論から言うと

【毎日1%成長しよう!】という事。

 

毎日1%成長できる習慣を積み重ねていくと、1年後にはどれくらい成長していると思いますか?

 

なんと今の自分の約37倍です。

 

この数字は驚きですね。

たった1%の毎日の習慣の積み重ねで、大きな結果が得られるんです!

 

でも、

「毎日コツコツは分かっているけど、続かない・・・」

コレですよね。

 

では、なぜ続かないのか

それは、少しの習慣を変えても結果がすぐに出ないからです。

 

2日間お菓子を我慢しても痩せませんし

3日間英語を勉強しても話せるようにはなりません…

 

これは私たちが期待する成長実際の成長が違うから。

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 上記のグラフの通り、実際の成長は始め自分では気づかないくらいの成長なんです。

そして、ある時期から一気に成長角度があがるのです。

 

ということは、やはり続けることが大事だという事です。

 

では、続けるためにできる工夫は何か。

それは、まずなりたい自分を決めること。

 

2.なりたい自分を決める

本書では続けるためには、なりたい自分を決めて小さな習慣を重ねていくことを勧めています。

 

ジェームズ博士は

「習慣かできない人は、意識する対象が間違っている」と言っています。

 

結果を得るためには、以下の3つの層があるそう。

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 一番外側が結果

その内側がプロセス・方法

そして核となるのがアイデンティティー、自分自身のイメージです。

 

通常、結果を得るためにはロセスを変えます。

例えば、

英語のテストで点数を上げたいという結果のために

単語・熟語を覚えるという勉強、いわゆるプロセスを踏みます。

 

ですが、プロセスよりも大事なのがアイデンティティで自分がどうありたいかを意識することで行動が変わり、結果が変わるということです。

 

例えば「英語でいい点数を取りたい!」と意識したとすると

①良い点数を取っている人は

「ゲームしている」 or 「勉強している」

 

②良い点数を取っている人は

「授業前に単語を調べたり予習をしてくる」 or 「予習せず授業にのぞむ」

 

③ 良い点数を取っている人は

「分からないものをそのままにしている」 or 「誰かに質問する」

 

このようにどんな自分になりたいかを意識することで「行動」が変わり、「行動」が「習慣」となる事で結果が変わるということです。

ですから、まずはどんな自分になりたいかを決め、「理想の自分ならどうするか」を考え、小さな行動を変えていきましょう。

 

3.良い習慣を身につけるための4つのステップ

 

まず、人間の習慣的行動は4つのステップで行われていることを知りましょう。

 ①きっかけ

  →報酬を予測すること

 ②欲求

  →報酬を欲しがること

 ③反応

  →報酬を獲得するための行動

 ④報酬

  →欲求を満たし、さらにどの行動に価値があるのかを知る

 

この、4つのステップを意識して良い習慣を身につけるために

きっかけをはっきりさせる

欲求を魅力的にする

行動をより簡単にする

報酬をより満足できるものにする

これがポイントです。

 

では、勉強に置き換えてみましょう。

 

きっかけをはっきりさせる

いつ」「どこで」「何をする」かをはっきりさせます。

例えば、

朝食の前に」「自分の部屋で」「教科書の新出単語5個覚える

夕飯の前に」「自分の部屋で」「朝覚えた単語をテストする

お風呂に入った後に」「自分の部屋で」「明日の授業の予習をする

<さらにポイント>

1つめは、すでに習慣化している行動の上に、次の新しい行動を行う

→例えば

朝起きてトイレに行くという習慣がついていたら、トイレの後に部屋に向かって机に向かう。

 

2つめは、環境を変えること

→例えば

朝覚えた単語ノートは、帰ってきてすぐにテストができるように机の上に出しっぱなしにしておく。

 

欲求を魅力的にする

したい行動」と「する必要のある行動」をセットにします。

例えば

夕飯前の単語テストで全問正解だったら好きなおやつを2つ食べていい

翌日の予習が終わったら寝る前にスマホゲームを20分やっていい

これにより、する必要のある行動への一歩を踏み出しやすくなります。 

 

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③行動をより簡単にする

人間は、自然と必要な努力量が少なし選択肢を選んでしまいます。

本書では「2分間ルール」を推奨しています。

例えば

→単語練習を2分間だけ実施し、それをまずは習慣化する

 すると「どうせやるならもう少しやろう」と欲が出てきて、長時間勉強に向かえるようになり、勉強が習慣化する。

2分ならできそうですよね。

 

④報酬をより満足できるものにする

人間は、未来に得られる報酬よりも、すぐに得られる報酬を優先してしまいます。

ですから、未来に得られる報酬のための習慣に、少しだけすぐに得られる楽しみ(達成感・報酬)を加えることをします。

例えば

→朝・夕方・夜の一日3回決めた勉強をしたら、カレンダーや手帳に★印をつける(達成感)

→一週間★印がついたら、週末にゲームを30分やる(報酬)

 

 

いかがだったでしょうか。

まずは、2分でできる小さな習慣を身につけましょう!

 

勉強の習慣のために「塾に通う」ことから始めるという方もいらっしゃいます。

明光義塾ではお子様の通う目的に合わせて、以下のような様々な刺激があります。

定期テストの目標点数を一緒に決める

・志望校を一緒に考える

・勉強の仕方の工夫を、授業中に実際にやって身に付ける

・宿題が出される

・小テストが実施される

 

気になる方は、近くの教室にご相談ください。

お待ちしております!

 

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