明光義塾 ブログ

勉強の仕方や最新の受験情報を配信するブログです!

【新中3】高校受験はもう始まっています|2月から準備する意味とは

「うちの子も、いよいよ中学3年生。受験生か……」 そんな風に、カレンダーを眺めながら少しずつ焦りや不安を感じ始めている保護者様も多いのではないでしょうか。

特に、運動部や吹奏楽部など、引退が秋口まで続くような忙しい部活動に入っているお子様の場合、 「部活を引退してから本腰を入れればいいのでは?」 「今は部活で手一杯。受験勉強なんて始める余裕はないはず……」 と考えてしまいがちです。

しかし、多くのお子様を見てきた私たち明光義塾から、大切なお話をさせてください。

実は、部活動が忙しいお子様こそ、新中3になる前の「2月」にどう動くかで、その後の志望校合格率が大きく変わります

今回は、なぜ「2月」が受験戦略において最も重要なタイミングなのか、そして部活と勉強をどう両立させるべきなのか、初めて受験を経験する保護者様にも分かりやすく解説します。

 

 

 高校受験は「中3になってから」では遅い?

高校受験というと、多くの人が「中3の夏から」「部活を引退してから」とイメージしがちです。
しかし、実際には新中3の2月から準備を始めたご家庭の方が、精神的にも学習面でも圧倒的に余裕を持って進められるという事実があります。

なぜなら、中3の春以降は、学校行事や部活の最後の大会、そして新しい教科の内容がどんどん難しくなり、これまでの復習に充てる時間が驚くほどなくなるからです。

2月からスタートを切ることは、「フライング」ではなく、「理想的なウォーミングアップ」なのです。

 内申点は「いつ」決まるのか

高校受験において、志望校選びの鍵を握るのが「内申点(通知表の評価)」です。 実は、高校受験で重要になる内申点は、早い場合は「中1の1学期」から、多くの地域で「中3の1学期」からの評価が大きく反映されます。

つまり、

・「中3になってから考えよう」

・「春休みから頑張ればいい」

と考えていると、気がついた時にはすでに評価が決まるテストの直前だった……ということになりかねません。

1学期の中間テストで良い結果を出し、内申点を確保するためには、その前段階である2月・3月のうちに「テストで点数が取れる準備」を完了させておく必要があるのです。

 部活が忙しい生徒こそ「2月スタート」が勝つの理由

ここで、実際に明光義塾に通い、部活動と志望校合格を見事に両立させたAさんの事例をご紹介します。

【事例:吹奏楽部で全国大会を目指しながら合格!】

Aさんは、夏のコンクールまで休みがほとんどないハードな吹奏楽部に所属していました。保護者様は「今は勉強まで手が回らない」と心配されていましたが、新中3の2月に入塾。そこには大きなメリットがありました。

  1. 「塾の時間」として勉強時間を強制確保 自分一人では「今日は部活で疲れたから明日でいいや」となりがちですが、週2回、塾の授業を入れることで、どんなに忙しくても最低限の勉強時間を確保できました。

  2. スケジュールに合わせた柔軟な通塾 明光義塾は個別指導。部活の大会前や合宿に合わせて授業振替を行ったり、逆に定期テスト前には「テスト対策授業」としてコマ数を追加したりと、状況に合わせた通い方を徹底しました。その結果、部活を続けながらも1学期の内申点を大きく上げることに成功したのです。

  3. 「勉強のやり方」を先に身につけた 2月のうちから「どうすれば効率よく暗記できるか」「自分の苦手な問題傾向はどこか」という「勉強のコツ」を授業ごとにプロの講師から教わり、授業中に身に着けていきました。

【結果:部活引退後のロケットスタート 秋に部活を引退した際、多くの中学生が「何から手を付ければいいかわからない」とパニックになったり、燃え尽き症候群になる中、Aさんはすでに勉強習慣が身についていたため、即座に受験モードへ切り替え。引退後の数ヶ月で一気に偏差値を伸ばし、見事第一志望の公立高校に合格しました。

部活動で培った集中力は、「正しい勉強のやり方」を知っている状態で発揮されてこそ、最大の武器になるのです。

 2月は“立て直し”ができる最後のチャンス

新中3の2月から3月にかけては、実は1年の中で最も「自分と向き合える」貴重な時期です。

・学年末テストが終わった直後

・学校行事が比較的少ない

この「空白の期間」こそが、中1・中2の抜け漏れを埋める最後のチャンスです。中3の授業が始まると、中1・2の内容を振り返る余裕はほとんどなくなります。

この時期に以下の3つを明確にすることが、合格への第一歩となります。

  1. 中1・中2の苦手単元の整理

  2. 自分の「本当の理解度」の把握

  3. 志望校との距離を知る

例えば、英語なら「単語は覚えているけれど、長文になると読めない」といった課題が2月に見つかれば、春休みまでにじっくり対策が可能です。

 早めに動くと、親子関係も安定しやすい

受験が近づくにつれ、ご家庭内で増えてしまうのが「勉強しなさい」「本当に大丈夫なの?」という会話です。

しかし、2月から通塾を始め、「学習の管理と指導」を塾というプロの環境に任せることで、ご家庭の役割は大きく変わります。

保護者様は生活面や体調のサポートに専念でき、お子様も「塾に行けばやるべきことがわかっている」という安心感を得られます。

高校受験は、決して短距離走ではありません。どれだけ早く準備を始め、着実に課題をクリアしたかで結果が決まる「準備型の勝負」です。

【無料】体験授業&学習相談のご案内

明光義塾では、新中3生を対象とした「無料体験授業」を随時実施しています。 また、体験授業とセットで、現在の学力や志望校に合わせた「個別学習相談」も行っております。

  • 部活動との両立ができるスケジュールの立て方をご提案

  • 今の実力を分析し、内申点UPのための専用カリキュラムを作成

  • 志望校合格のために、今月やるべきことを明確に提示

「部活が忙しくて、今は無理かも……」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。忙しいお子様だからこそ、効率的な学習ルートを一緒に見つけましょう!

まずはお近くの教室へ、お気軽にお問い合わせください。スタッフ一同、お子様の未来を全力でサポートいたします。

 

 

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【新小4】中学受験は2月から始まる ― 共働き家庭でも無理なく始める、中学受験準備の考え方 ―

「中学受験に興味はあるけれど、まだ小3だし、本格的に考えるのはもう少し先でいいのでは」
共働きのご家庭を中心に、こうしたお声をよく耳にします。

日々の仕事や家庭のことで忙しい中、
・情報収集に時間が取れない
・子どもの勉強を毎日見るのは難しい
・無理をさせたくない
そう感じるのは、とても自然なことです。

だからこそ今回は、中学受験が「2月から始まる」と言われる理由と、
共働き家庭でも無理なく準備を進めるための考え方をお伝えします。

 

 

 中学受験の新学年は「2月スタート」

【新小4=受験準備の入口】
中学受験では、学校の学年とは異なり、2月から新学年が始まります
新小4の2月は、受験勉強が本格化する前の「準備期間」にあたります。

この時期は、
・学習量を一気に増やす
・難問に挑戦する
という段階ではありません。

むしろ、受験勉強を続けるための土台を整える時期です。
共働き家庭にとっては、ここで「無理のない学習リズム」を作れるかどうかが、その後を大きく左右します。

 小学4年生から勉強が急に難しくなる理由

【中学受験でつまずきやすいポイント】
新小4になると、学習内容そのものが大きく変わります。

算数
・文章が長くなり、条件整理が必要
・計算よりも「考え方」が問われる

国語
・文章量が増え、読み取る力が必要
・感覚ではなく、根拠をもとに答える問題が増加

これまで学校のテストで大きな困りごとがなかったお子さまほど、
「急に分からなくなった」
「勉強が嫌いになった」
と感じやすいのがこの時期です。

 2月から始めるメリット①

【勉強量よりも「勉強のやり方」を身につけられる】
2月から通塾を始める最大のメリットは、
量や質の前に、勉強の進め方を身につけられることです。

例えば、
・問題文のどこを読めばよいか
・分からない言葉をどう調べるか
・間違えた問題をどう直すか
・例題の読み方
・解説の読み方

こうした基本動作は、成績以前に欠かせない力です。
共働き家庭の場合、家庭学習をすべてフォローするのは現実的ではありません。

だからこそ、
「一人でも勉強を進められる力」を早めに育てることが重要になります。

 2月から始めるメリット②

【中学受験が合うかどうかを冷静に判断できる】
この時期から始めることで、
「中学受験が本当に合っているのか」を時間をかけて見極められます。

・勉強量が増えても前向きに取り組めるか
・考える問題に抵抗が強すぎないか
・家庭として無理なく支えられそうか

春以降に一気に本格化してからでは、
方向転換が難しくなるケースも少なくありません。

2月スタートは、「選択肢を広げる準備期間」と捉えるとよいでしょう。

 共働き家庭だからこそ、外部サポートを上手に使う

中学受験は、決して「家庭だけで完結させるもの」ではありません。
特に共働き家庭では、
・学習管理
・つまずきの早期発見
・精神的なフォロー
をすべて家庭で担うのは大きな負担になります。

外部の力を活用しながら、
「親が全部見なくても回る仕組み」を作ることが、受験を長く続けるコツです。

 明光義塾の無料体験でできること

【学習相談も同時に可能です】
明光義塾では、無料体験授業の際に、学習相談もあわせて行っています

・中学受験をするか迷っている
・今の学力でどこから始めるべきか分からない
・共働きでも続けられる学習ペースを知りたい

こうした疑問を整理し、
お子さまの状況やご家庭の生活スタイルに合わせた学習の進め方をご提案します。

無理に受験を勧めることはありません。
「今、何を準備しておくとよいか」を一緒に考える時間です。

 明光義塾が大切にしている「自立学習」という考え方

明光義塾では、中学受験に向けた指導において
「授業で教えること」そのものをゴールにはしていません

私たちが最も大切にしているのは、
お子さまが将来、一人でも学習を進められるようになる力=自立学習の力を身につけることです。

そのため明光義塾では、
「自立学習を身につけること」を【目的】とし、
そのための手段として【授業】を行っています。

自立学習を支える3つの力

明光義塾の自立学習は、次の3つの力を段階的に育てていきます。

① 考える力
わからない問題に出会ったとき、すぐに答えを求めるのではなく、
まずは自分で問題文を読み直し、条件を整理し、考える時間を取ります。

② 調べる力
自分で考えても分からない場合は、
辞書や資料、例題やこれまでのノートを使って「一人で調べる」経験を積み重ねます。

③ 工夫する力
わかったこと・わからなかったことを整理する力に加え、
・時間配分をどうするか
・今は飛ばすべき問題かどうか
・解けなかった問題をいつ解きなおすか
といった判断力も養っていきます。

この「工夫する力」は、中学受験に限らず、その後の学習にも大きく生きる力です。

 自立学習の力は、家庭の負担を軽くします

自立学習の力が身についてくると、
家での勉強中に「分からない問題が止まったままになる」ことが少なくなります。

・まずは自分で考える
・それでも無理なら調べる
・どうしても分からない部分を整理して質問する

この流れができることで、
保護者の方が常につき添ったり、教えたりする必要は徐々に減っていきます。

特に共働きのご家庭にとって、
「家で教えなくても学習が進む状態」をつくれるかどうかは、
中学受験を無理なく続けられるかどうかの大きな分かれ目になります。

 まずは「準備期間」を上手に使うことから始めてみてください

中学受験は、早く始めれば必ず有利になるものではありません。
しかし、準備を整える時間があった家庭ほど、受験期を安定して過ごせるのは確かです。

新小4の2月は、
・勉強量を一気に増やす時期ではなく
・勉強のやり方と学習の土台を整えるための時期

明光義塾では、無料体験授業の際に
お子さまの学習状況を見ながら、学習相談もあわせて行っています。

「中学受験をするかまだ迷っている」
「共働きで、家庭でのサポートに不安がある」
そんな段階でも、どうぞ安心してご相談ください。

まずはこの2月、
無理のない一歩から、受験準備を始めてみてはいかがでしょうか。

 

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受験直前の中学受験|小6保護者が家で気を付けることと心のサポート方法

受験直前期になると、「まだ足りないところがあるのでは」「もっとやらせたほうがいいのでは」と焦りが生まれがちです。
しかし、この時期に最も大切なのは、学習の方向性を大きく変えないことです。

小6の中学受験生は、すでに長期間にわたって努力を積み重ねてきています。
直前期は、新たな力をつける時期ではなく、これまでの力を安定して発揮できる状態を整える時期だと考えてください。

 

 


中学受験・受験直前期に小6がやるべき勉強とは

受験直前に新しいことを増やさない理由

受験直前期にやってしまいがちなのが、新しい教材や難易度の高い問題に手を出すことです。
しかし、これは不安を増やす原因になりやすく、得策とは言えません。

この時期に必要なのは、

  • 新しい問題への挑戦

  • 難問対策の追加

ではなく、

  • これまでに間違えた問題の整理

  • 「理解しているつもり」の確認

です。


小6中学受験生が直前期に優先すべき学習内容

直前期の勉強は、次のような内容に絞ることが大切です。

  • 間違い直し・解き直しの徹底

  • 過去にミスが多かった単元の確認

  • 確実に得点できる問題の安定化

「新しく覚える」よりも、「落とさない」ことを意識することで、結果につながりやすくなります。


受験直前の中学受験|小6保護者が家で気を付ける声かけ

受験直前に避けたい親のNG対応

受験直前期は、保護者の何気ない一言が子どもの不安を大きくすることがあります。

特に避けたいのは、

  • 点数や合格可能性の話を繰り返すこと

  • 他の受験生と比較すること

  • 「まだ足りない」「もっとできるはず」と追い込むこと

これらは、子どもの自信を削ぎ、本来の力を発揮しにくくしてしまいます。


中学受験直前に効果的な親の声かけ例

受験直前期に大切なのは、「管理」よりも「安心」です。

  • 「ここまでよく頑張ったね」

  • 「あとはいつも通りで大丈夫だよ」

  • 「困ったらすぐ相談してね」

こうした声かけが、小6受験生の心を安定させます。


中学受験直前期の生活リズム|小6保護者が整えるべき家庭環境

受験直前は睡眠を最優先にする

睡眠不足は、集中力・判断力を大きく低下させます。
直前期こそ、夜更かしをさせず、十分な睡眠時間を確保することが重要です。

「少しでも勉強時間を増やす」より、「頭が働く状態を保つ」ことを優先しましょう。


試験本番を意識した起床・食事の整え方

  • 起床時間を試験当日と同じ時間にする

  • 食事は消化のよい、いつも通りの内容にする

特別なことをする必要はありません。
「いつも通り」が一番の安心材料になります。


受験直前の中学受験|家は「安心できる場所」にする

受験直前期、小6受験生にとって家庭は唯一気を抜ける場所です。
家でも緊張が続くと、心身ともに疲弊してしまいます。

  • 家では細かく勉強を管理しすぎない

  • 勉強量の判断は塾に任せる

  • 何も言わず見守る時間を意識的につくる

こうした姿勢が、集中力の維持につながります。


中学受験直前|小6が気持ちが乗らないときの対処法

直前期には、「今日はやる気が出ない」「不安で手につかない」という日も必ずあります。
そのときに大切なのは、無理に勉強させることではありません。

今のうちに、

  • 短時間の散歩

  • 軽いストレッチ

  • 音楽を聴く

など、気持ちを切り替える方法を親子で共有しておくと安心です。


受験直前の中学受験|保護者ができる最大のサポート

受験直前期、保護者にできる最大のサポートは、
「信じて任せること」です。

これまで積み重ねてきた努力は、決して無駄にはなりません。
親ができるのは、その努力を信じ、安心できる環境を整えることです。


明光義塾だからできる中学受験・受験直前期のサポート

明光義塾では、受験直前期に「やることを増やす」のではなく、
「やるべきことを整理し、絞る指導」を大切にしています。

また、学習面だけでなく、

  • ご家庭での声かけ

  • 生活リズム

  • 直前期の不安への対応

についても、教室長が相談に応じています。


受験直前の中学受験|最後に小6保護者の方へ

中学受験の直前期は、親子にとって大きな節目の時間です。
結果以上に、この経験そのものが、お子さまの成長につながります。

どうか最後は、安心できる環境で本番を迎えさせてあげてください。
それが、受験直前期における、保護者としてできる最善のサポートです。

 

 

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共通テスト直前。今、あなたに一番伝えたいこと

いよいよ共通テスト本番が目前に迫ってきました。
この時期、多くの高校3年生が「本当に大丈夫だろうか」「もっとできることがあったのではないか」と、不安を感じています。

まず伝えたいのは、その気持ちはごく自然なものだということです。
ここまで努力を重ねてきたからこそ、不安が生まれます。
大切なのは、不安を消そうとすることではなく、不安に振り回されない状態をつくることです。

 

 

直前期に「新しいこと」は増やさない

共通テスト直前の今、最も大切なのは
新しいことに手を出しすぎないことです。

この時期に点数を左右するのは、
・初めて見る難問
・新しい参考書
ではありません

これまでに解いてきた問題、
間違えたことのある問題、
「わかっているはずなのに不安な部分」

こうしたものを確実に取れる得点に変えることが、直前期の勉強です。

勉強は「量」より「確認」

今からできる勉強の軸は、次の3つです。

  1. 間違い直しノート・解き直し問題の確認

    過去に間違えた問題は、あなたの弱点であると同時に「伸びしろ」です。
    正解できるかどうかより、「なぜ間違えたのか」を思い出せるかを意識しましょう。
  2. 基本事項の最終チェック

    英単語・古文単語、公式、重要語句。
    難しい問題ではなく、「落としてはいけない問題」を確実に取ることが重要です。
  3. 時間配分の再確認

    共通テストは、実力だけでなく時間の使い方も結果に直結します。
    「この科目はここまでにここを終える」という感覚を、もう一度頭に入れておきましょう。

本番で実力を出すための心構え

共通テスト本番で最も怖いのは、
「できなかったらどうしよう」という気持ちに飲み込まれることです。

試験中に難しい問題に出会ったときは、
「これはみんなも難しい」と考えてください。

共通テストは、満点を取る試験ではありません。
周りと同じように取れる問題を、同じように取ることが結果につながります。

1問で止まらない。
わからない問題は一度飛ばす。
最後まで問題を解き切る。

この当たり前の行動が、点数を守ります。

生活リズムは「本番仕様」に

直前期は、勉強内容と同じくらい生活リズムが重要です。

・起床時間
・食事の時間
・勉強を始める時間

これらを、本番当日に近づけておきましょう

特に睡眠は削らないこと
睡眠不足は、集中力・判断力を大きく下げます。
「最後まで起きていた」より、「しっかり寝て頭が動く」ことの方が大切です。

不安になったときの考え方

不安を感じたときは、こう考えてみてください。

「今まで積み重ねてきた時間は、もう自分の中にある」

直前になって急に実力が下がることはありません。
これまでやってきたことは、確実にあなたの力になっています。

本番で必要なのは、
完璧な自分ではなく、普段通りの自分です。

最後に

共通テストは、ゴールではなく通過点です。
ここまで来たあなたは、すでに大きな一歩を踏み出しています。

今は、できないことを探す時間ではありません。
「できることを、いつも通りにやる」ことに集中してください。

落ち着いて、丁寧に、最後まで。
これまでの努力が、きちんと発揮されることを願っています。

応援しています。

年末年始の勉強、どう休む?どう切り替える? ― 効率を下げない「休憩の取り方」と「気持ちの整え方」 ―


こんにちは!明光義塾です!

年末年始は、学校が休みに入り、生活リズムが大きく変わる時期です。
クリスマスやお正月といった行事が続き、「勉強しなければ」と思いながらも、なかなか集中できない…そんな声を毎年多く耳にします。

この時期に大切なのは、「頑張り続けること」ではありません。
上手に休み、上手に切り替えること
それができるかどうかで、年明け以降の学習効率は大きく変わってきます。

 

休憩は「サボり」ではなく「学習の一部」

まずお伝えしたいのは、休憩は決して悪いことではないという点です。
人の集中力は、長く続くものではありません。だらだら勉強を続けても、頭に入らなければ意味がないのです。

おすすめなのは、
30〜50分勉強+5〜10分休憩
といった時間で区切る学習リズムです。

年末年始は予定が読みにくく、「ここまで終わったら休む」という基準が曖昧になりがちです。だからこそ、内容ではなく時間で区切ることがポイントになります。

休憩中に「やるとよいこと」「避けたいこと」

休憩の質も、学習効率に大きく関わります。

おすすめの休憩

  • 軽いストレッチや体を伸ばす動き

  • 窓を開けて深呼吸をする

  • 温かい飲み物を飲んでリラックスする

できれば避けたい休憩

  • 何となくスマホを見る

  • 動画やゲームを始める

スマホは一度触ると切り替えが難しくなりがちです。
休憩の目的は「次の勉強に戻りやすくすること」。その視点で行動を選ぶことが大切です。

気持ちを切り替えるための「始まりの工夫」

年末年始は、周囲も休んでいるため、気持ちが緩みやすい時期です。
そんなときに必要なのは、強い気合ではなく、始めるための仕組みです。

例えば、

  • 朝起きたら英単語を10分だけ

  • 昼食後に数学を3問だけ

  • 夜は必ずその日の振り返りを5分

「たくさんやる」よりも、「必ずやることを1つ決める」。
この小さな行動が、勉強へのスイッチになります。

勉強の「終わり」を決めることも大切

集中力を保つためには、終わりを決めることも重要です。

「今日はここまでやったら終わり」と決めておくと、
その時間までは集中しやすくなり、達成感も残ります。

終わりの見えない勉強は疲れやすく、翌日のやる気も下がってしまいます。
区切りをつけることは、次につなげる工夫でもあるのです。

「できなかった」より「できた」に目を向ける

年末年始は、計画通りに進まない日も出てきます。
そんなときに「全然できなかった」と感じてしまうと、勉強への意欲が下がります。

  • ワークを2ページ進められた

  • 苦手だった問題が1問解けた

  • 机に向かえた

どんなに小さくても構いません。
できたことを認めることが、次の日のやる気につながります。

保護者にできるサポートとは

保護者の方にお願いしたいのは、勉強の管理よりも環境づくりです。

  • 勉強と休憩のリズムを一緒に確認する

  • 「ちゃんとやってる?」ではなく「今日はどこまで進んだ?」と声をかける

  • 休む時間があることを否定しない

年末年始は、親子ともに余裕を持つことが、結果的に勉強の継続につながります。

年末年始は「整える時間」

この時期は、勉強量を一気に増やすタイミングではありません。
生活リズム、集中の仕方、休憩の取り方を整える時間です。

上手に休み、上手に切り替えられるようになると、年明け以降の学習がぐっと楽になります。
焦らず、無理をせず、「続けられる形」をこの年末年始に作っていきましょう。

 

 

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【中学受験】受験直前期に大事にしたい3つのポイント!


こんにちは!明光義塾です。

中学受験本番が近づくこの時期。
お子さまも保護者の方も、期待と不安が入り混じる頃ではないでしょうか?

今回は、中学受験の直前期だからこそ大切にしていただきたいポイントを、3つの観点から解説いたします!

 

1️⃣試験当日の不安を減らす「持ち物と事前準備」

入試当日、実力を発揮するために大切なのは、余計な不安を持ち込まないことです。
そのためにも、持ち物の準備は早めに済ませておきましょう。

持ち物は学校ごとに指定が異なる場合があります。
募集要項や学校ホームページを必ず確認し、
持ち込み必須のもの・持ち込み禁止のものを整理しておくことが重要です。

特に以下のようなものは、事前に準備しておくと安心です。

  • 受験票(クリアファイルに入れる)
  • 筆記用具(鉛筆・消しゴムは予備を含めて)
  • 時計(シンプルなアナログがおすすめ)
  • 防寒具、カイロ
  • 飲み物・軽食
  • 勉強グッズ(使い慣れたもののみ)

また、可能であれば試験会場の下見もおすすめです。
当日の移動時間や雰囲気を知っておくだけでも、気持ちの余裕につながります。

 

2️⃣ 1月入試は「受け方」がとても大切

1月入試は、

  • 合格校を確保して安心感を得る
  • 本番の空気に慣れる
    といった点で、非常に有効な選択肢になることがあります。

特に、心配性なお子さまや本番に緊張しやすいタイプのお子さまにとっては、

1月の合格が自信につながるケースも多いです。

一方で注意したいのは、

  • 不合格だった場合に自信を失ってしまう
  • 合格して気が抜け、2月に影響が出る
    といった可能性もあること。

1月入試は「受ける・受けない」ではなく、「どう位置づけるか」が何より重要です。

また、出願期限や合格発表日が学校ごとに異なるため、

スケジュールの確認も必ず行いましょう。

 

3️⃣直前期こそ「なぜ中学受験をするのか」を再確認

この時期に一番やってはいけないことは、直前になって方針を変えることです。

不安になるのは当然ですが、目標も学習の方向性も、ここで大きく変える必要はありません

だからこそ、今一度
「なぜ中学受験をするのか」
「この学校を選んだ理由は何だったのか」
を振り返ってみてください。

  • 入学後にどんなことを学びたいのか
  • どんな学校生活を送りたいのか
  • どんな経験をしてほしいのか

理由は立派でなくても構いません。
「校舎がきれい」「部活が楽しそう」「制服が好き」
そんな気持ちも、大切な受験理由です。

志望校を決めた“原点”を思い出すことで、お子さまの気持ちは再び前向きになり、
学習への集中力も高まります。

 

入試直前期は、特別なことをする時期ではありません。

  • 準備は早めに、落ち着いて
  • 1月入試は目的を明確に
  • これまで積み上げてきた努力を信じる

この3つを大切にして過ごしましょう。

 

🌟明光義塾だからできる、直前期のサポート

明光義塾では、「勉強面だけでなく、気持ちの面も含めて支えること」を大切にしています。

個別指導だからこそ、

  • お子さま一人ひとりの志望校・受験日程に合わせた学習計画
  • 得点につながりやすい単元・問題形式に絞った最終確認
  • 不安や迷いが出やすい時期の声かけやモチベーションサポート

を、その子の状況に応じて細かく行うことができます。

また、
「ここまで頑張ってきたこと」
「今やるべきことは何か」
を一緒に整理し、直前になって方針がぶれないよう支えることも、私たちの大切な役割です。

入試本番は、お子さまにとって大きな挑戦の場。
だからこそ明光義塾は、最後まで“いつも通り”学べる場所、安心して戻ってこられる場所でありたいと考えています。

 

受験当日まで、そしてその先の新しいステージに向けて。
私たちは一人ひとりに寄り添いながら、全力でサポートしてまいります。

 

面接で聞かれやすい「最近気になるニュース」ーローマ字表記が変わるってどういうこと?ー

 

こんにちは!明光義塾です!

高校入試の面接練習をしていると、よく聞かれる質問のひとつに
「最近気になるニュースはありますか?」
というものがあります。

「ニュース」と聞くと、難しそうに感じるかもしれませんが、
大切なのは正しい答えを言うことではなく、自分なりの考えを持っているかです。

今回は、中学生にも身近で、面接でも話しやすいニュースを紹介します。

 

 


ローマ字の書き方が変わる?

2025年に、国がローマ字の書き方のルールを見直すことを決めました。
これは、約70年ぶりの大きな変更です。

これまで学校では、

  • 「し」= si

  • 「つ」= tu

と習うことが多かったと思います。
これを「訓令式(くんれいしき)」と言います。

一方で、英語や駅の表示などでは、

  • shi

  • tsu

と書かれているのを見たことがあるはずです。
こちらが「ヘボン式」と呼ばれる書き方です。

今回の見直しでは、このヘボン式を基本にしよう、ということが決まりました。


なぜ変わるの?

理由は大きく2つあります。

① 実際に使われているのはヘボン式だから

駅名、パスポート、地図、観光案内など、
私たちの身の回りでは、すでにヘボン式がほとんど使われています。

国のルールと、実際の使われ方が違っていたため、
「分かりにくい」という声が多くありました。

② 小学校と中学校で習うことが違ったから

小学校では訓令式
中学校の英語ではヘボン式が出てきます。

そのため、
「同じローマ字なのに書き方が違って混乱する」
という中学生も少なくありませんでした。

今回の変更で、学年が上がっても同じ書き方で学べるようになります。


このニュース、面接ではどう話せばいい?

面接では、ニュースの内容を細かく説明する必要はありません。
次の3点を意識すると話しやすくなります。

① なぜ気になったのか

例:
「学校で習ってきたローマ字と、英語で見るローマ字が違っていたからです。」

② どう感じたか

例:
「書き方が統一されることで、英語の勉強がしやすくなると思いました。」

③ 自分にとってどんな影響があるか

例:
「中学生として、これから英語を本格的に学ぶので、分かりやすくなるのは良いことだと思いました。」

完璧な意見でなくても、
「自分の言葉で考えている」ことが伝われば十分です。


ニュースは「正解探し」ではなく「考える材料」

面接で聞かれる「最近気になるニュース」は、
知識量を試す質問ではありません

  • ちゃんと世の中を見ているか

  • 自分なりに考えようとしているか

  • それを言葉にできるか

を見ています。

テレビやネットでニュースを見たとき、
「なぜ?」「自分だったらどう思う?」
と少し考えるだけで、立派な面接対策になります。

 

とはいえ、明光生はいつも「振り返りノート」で表現力を鍛えていますから、

表現力は自信を持っていきましょう!


まとめ

ローマ字表記の見直しは、
中学生にとっても身近で話しやすいニュースです。

大切なのは、
ニュースの内容を覚えることではなく、
自分の考えを持ち、伝えようとすること。

日頃からニュースに少し目を向けて、
「面接で聞かれても大丈夫」という準備を、今から始めていきましょう。

 

 

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【テスト対策用】2025年11月 時事問題

 

こんにちは!明光義塾です!

今回は、2025年11月の時事問題をまとめます!

テスト対策にも、そうでなくても、最近起こった出来事は定期的にチェックしておきましょう!

 

時事問題の対策は用語の暗記だけではなく、

言葉の意味の確認、地図で場所の確認をしておくとよいでしょう。

 

 

1.ワールドシリーズ

大リーグのワールドシリーズ大谷翔平選手、山本由伸選手、佐々木朗希選手が所属する( ① )が2年連続9度目の優勝となった。

MVPに選ばれたのは( ② )選手

 

正解は…

ドジャース

②山本由伸

 

2.日中関係悪化

7日、衆院予算委員会が開かれ、中国が台湾を武力で統一しようとすることを示す( ① )についての( ② )首相の発言が大きな影響を与えている。

日本が集団的自衛権を行使できる「存立危機事態」にあたる具体例を問われ、

「戦艦を使って、武力の行使も伴うのであれば、これはどう考えても存立危機事態になりうるケースだと私は考える」と答弁した。

 

14日には、中国外務省が中国国民に対して当面日本への( ③ )を自粛するように呼び掛けた。

19日には、日本産( ④ )の輸入を停止した。

どちらも(②)首相の発言に対抗したものとみられている。

 

正解は…

①台湾有事(たいわんゆうじ)

高市 早苗(たかいち さなえ)

渡航

水産物

 

3.SNS利用禁止

7日、( ①※国名 )政府は15歳未満の子どもによるソーシャルメディアの利用を禁止する方針を発表した。

これはフレデリクセン首相が若年層の( ② )への懸念からソーシャルメディアの利用制限を呼び掛けたことを受けての措置。

昨年からはすでに( ③※国名 )で16歳未満のソーシャルメディア利用が禁止されている。

 

正解は…

デンマーク

メンタルヘルス(心の健康)

③オーストラリア

 

4.トランプ関税の影響

アメリカのトランプ大統領による高関税の影響で、日本の( ① )メーカーの業績が悪化している。

(①)関税は9月には15%に引き下げられたものの、もとは2.5%だったため、まだ高い状態にある。

世界中からの多くの輸入品にかける関税を上げため、アメリカ全体の( ② )も上がってしまい、トランプ大統領の支持率は下がっている。

 

正解は…

①自動車

②物価

 

5.トリプル安

18日の東京金融市場で、トリプル安が進んだ。

高市首相の高圧的な経済政策について、不安感が高まったことが要因と考えられた。

「トリプル安」とは、( ① )( ② )( ③ )の3つの市場が同時に値下がりする現象を指す。

 

正解は…

①株式

②債券

外国為替

※①~③順不同

 

6.デフリンピック開催

11月15日~26日まで、東京都でデフリンピックが開催された。

デフリンピックは、( ① )障害のあるアスリートを対象とした国際総合スポーツ競技大会のことで、「デフ」は英語で「耳が聞こえない」を意味する。

今回の東京大会は( ② )周年の記念すべき大会。日本勢は過去最多の51個のメダルを獲得した。

 

正解は…

①聴覚

②100

 

7.大規模火災

11月26日、( ① )北部の新界地区にある高層住宅から火災が発生。

一帯の高層住宅7棟が焼ける大規模な火災となった。

出火したビルでは当時修繕工事が行われており、( ② )でできた足場から出火した。

 

正解は…

①香港(ホンコン)

②竹

 

 

いかがだったでしょうか?

知らない用語が出てきたら、教科書や辞書を使って調べてみましょう!

来月以降も時事問題を発信してまいりますので、ぜひチェックしてみてください♪

 

↓↓ 先月までの時事問題も合わせてチェック! ↓↓

 

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進学先が決まってからが、本当の“伸びどき” ―新学年に向けて学習を継続する大切さ―

こんにちは!明光義塾です。

今年も残すところ1か月を切りました。

中学受験の推薦入試の結果が少しずつ出てくるころですね。

 

一般的に、小学6年生・中学3年生は進学先が決まると、

「いったん受験が終わったから」「新しい生活が始まるから」といった理由で、通塾を一区切りにするご家庭も少なくありません。

学年の切り替わりは、塾選びや学習の方針を見直すタイミングにもなりやすいため、退会・休会を検討するケースが自然と増える時期ともいえます。

 

もちろん、長い受験勉強を乗り越えたお子さまにとって、いったんほっと一息つく時間はとても大切です。

しかし実は、進学先が決まった“今”こそ、

新学年に向けて力をつける大きなチャンスでもあります。

 

今回は、進学後に良いスタートダッシュを切るために、

なぜこの時期に学習を継続することが重要なのか明光義塾ならではの視点でお伝えします。

 

 

1️⃣受験で身についた力を“定着”させる一番良い時期

受験に向けて勉強してきた内容は、この時期に手を止めてしまうと、驚くほど早く記憶から薄れていきます。
特に英語・数学(算数)は積み重ねの科目のため、一度抜けてしまうと新学年の学習に大きな影響が出てしまいます。

明光義塾では、

  • 勉強に向かう「習慣」
  • 頭の中に蓄積された「知識」
  • 受験で身につけた「解き方」

これらを、新学年につなげられるよう丁寧に定着させます。

「せっかく身についた力を、無駄にしない」

これは、進学前の数か月間でしかできない、大事な学習です。

 

2️⃣今だけできる“学びの総点検”が将来の大きな差に

新しい学年が始まってしまうと、学校の授業や部活動が本格化し、

思った以上にまとまった時間がとれません。

だからこそ、

  • 計算力の見直し
  • 英単語の総復習
  • 中学(小学校)内容の抜けを確認
  • 苦手単元の克服
    などは今の時期が一番の適期です。

この“土台づくり”は、1年間の成績を左右するほど重要な要素です。

 

3️⃣学習習慣をいったん止めてしまうと、戻すのが大変

受験期は毎日机に向かう習慣がありますが、

進学先が決まると緊張が解けて生活リズムが崩れがちです。

3〜4か月空いてしまうと、

  • 勉強への集中力
  • 机に向かうリズム
  • 思考のスピード
  • 問題を解く体力
    が大幅に落ちてしまいます。

明光が大切にしているのは、継続して学ぶ習慣をキープすること

「塾に通って勉強のペースを確保する」「短時間でも勉強に触れる」
この積み重ねが、新学年での安定したスタートにつながります。

 

4️⃣新学年の学習は“想像以上に”スピードが速い

中1、そして高校1年生になったとき、多くの生徒が共通して口にするのが、
「授業が想像以上に速い」という言葉です。

特に

  • 英文法の基礎
  • 中1数学の方程式
  • 高校数学の数Ⅰの最初の単元
  • 高校英語の文法・単語量
    これらは、最初につまずくとあとに大きく響きます。

明光義塾では、進学前の段階で「次の学年でつまずきやすい単元」をあらかじめ先取りし、

無理なくスタートできるようカリキュラムを組み立てます。

つまり、進学前の時期は、“周りと差をつけられる準備期間”でもあるんです。

 

5️⃣新しい環境に入る前に、“自己肯定感”と“安心できる場所”をつくる

進学後は、新しい友人・授業・生活リズムなど、大きな変化が続く時期です。

期待がふくらむ一方で、不安や緊張も高まります。
だからこそ、この時期に大切なのが 「自己肯定感」と「安心できる場所」 です。

 

明光義塾では、学んだ内容を自分の言葉で説明する「振り返り授業」を通じて、
“自分はできる”という自信 を少しずつ積み重ねていきます。

そして自然と自己肯定感が育っていきます。

 

さらに、様々な変化が起きる中で、1つ変わらない居場所があることもお子さまにとっては重要です。

今まで関わりを深めてきた教室長・講師たちが教室にいるため、

学校での悩みや友人関係の不安、学習のつまずきなども、気軽に話せる“心のよりどころ”になります。

進学前にこの“心の準備”ができていると、新しい環境へ飛び込む時の不安がぐっと軽くなり、前向きに学校生活をスタートさせることができます。

 

🎯明光義塾なら、一人ひとりに合った「学習プラン」を提案

明光義塾では、生徒一人ひとりの状況に合わせて、通塾回数・科目・曜日・時間帯を柔軟に調整できます。
進学前の数か月で

  • 苦手科目だけに集中したい
  • 新学年の先取りを進めたい
  • 受験で手薄になった科目を復習したい
    など、目的に合わせた最適な学習プランをご提案しています。

 

さらに、進学後に大きく変わるのが「部活動との両立」です。
中学校・高校の部活は終了時間が読みにくく、慣れるまでは生活リズムが大きく変わります。

明光義塾では、こうした変化を見越して

  • 授業の時間を今までよりも遅い時間帯へ移行する
  • 通う曜日を変更する

など、スムーズに時間割を組み替えられる柔軟な仕組みを整えています。

 

そのため、学校が始まって部活が本格化しても、
無理のない時間に継続して通えるため、お子さまの負担を最小限に抑えられます

「続けたいのに時間が合わなくなる…」そんな心配は必要ありません。
新しい生活が始まったあとも、学習習慣を崩さずに続けられることが、明光の大きな強みです。

 

www.meikogijuku.jp

 

まとめ:進学先が決まった“今”こそ、未来への投資期間

進学という大きな節目を迎えた今、
ここから先の時間をどう使うかで、次のステージのスタートダッシュに大きな差がつきます。

この時期に学習のペースを保ち、次に向けた準備を始める子は、

新学年を迎えたときに 自信を持って前へ進むことができます

明光義塾は、ただ勉強を教える場所ではなく、

新しい環境へ向かう生徒が 安心して挑戦できる土台づくりをサポートする場でありたいと考えています。

 

これから塾を探している方も、継続を迷っている方も

「次の学年を良い形で迎えたい」と思うのであれば、今の時間をぜひ大切に

新しいスタートラインを、最高の状態で踏み出せるように——

明光義塾は一人ひとりの未来を、これからも全力でサポートします。

 

冬に学力差がつく理由とは? 小学生・中学生・高校生の“冬の伸ばし方”

 

こんにちは!明光義塾です。

 

11月も終わりに近づき、今年も残りわずかとなりました。
明光義塾でも、冬期講習に関するご相談が増えてくる時期です。

 

実は冬の時期、「もっとも学力差がつく季節」と言われているんです。

冬休みは決して長くないのに、なぜ差が生まれてしまうのでしょうか。

そして、小学生・中学生・高校生それぞれに必要な冬の学び方とは?

 

この記事では、学年ごとのポイントを交えながら解説していきます!

 

 

なぜ冬に学力差がつくのか?

1️⃣学年の"重要単元"が詰まっている時期だから

2学期~冬休みは、どの学年でも最重要テーマが集まる時期です。

たとえば…

・小学生:計算・漢字・割合・図形

・中学生:関数・証明・英語の文法まとめ

・高校生:数学IA/IIBの山場・英文法の核となる単元、入試実践演習

ここでつまずいてしまうと、3学期・次学年に影響が出やすくなってしまいます。

 

2️⃣冬休みが"短期集中"だから計画性の差が結果に直結

冬休みは短いので、「目的を絞って取り組んだ子」は確実に伸びます。

逆に、「何からやればいいかわからないまま、いつの間にか冬休みが終わっていた」というケースも多く、ここが差になります。

 

3️⃣定期テスト後の"振り返りができる子"が伸びる

11月の定期テストを終えた直後のため、

この時期に弱点を特定→補強できるかどうかで学力差が生まれます。

テストは受けた直後がもっとも記憶が鮮明で、時間がたつほど忘れてしまいます。

なるべく早めにできなかった問題・単元を復習しましょう。

ここで「できなかった問題を放置する」「すぐに克服に動く」かで、次の学年の土台が大きく変わります。

 

4️⃣基礎の立て直しができる貴重な期間だから

冬は、"基礎の穴"を埋めるのに最適な時期です。

特に、

・計算力・漢字・語彙力

・英単語の定着

・数学の基本公式

・過去単元の「わかったつもり」部分のやり直し

といった、学力の土台となる部分は後回しにするとあとでじわじわと効いてきます。

ここを冬のうちに整理しておくと、1~3学期の授業理解が格段にスムーズになり、応用問題への対応力もつきやすくなります。

 

学年別:冬に伸びる子の特徴と伸ばし方

🟨小学生

【伸びる子の特徴】

・毎日15分~30分でも継続できる

苦手単元を早めに対処できる

・計算・漢字の"習慣化"ができている

 

【冬のおすすめ学習】

・計算の基礎固め(くり上がり・くり下がり、分数、割合)

・読解力UPのための語彙・記述練習

中学受験準備の基礎(小4・小5は特に重要)

 

🟩中学生

【伸びる子の特徴】

定期テスト振り返りができる

・目標に対して"やるべきこと"が明確

・数学・英語の苦手を冬に集中して克服する

 

【冬のおすすめ学習】

・2学期内容の総復習(関数・証明・英語の文法)

英検対策(1月の本番に向けて最良の時期)

・中3は入試実践→弱点補強のサイクルを集中的に

 

🟦高校生

【伸びる子の特徴】

自主計画が立てられる

試験範囲を広く見据えて勉強できる

インプットとアウトプットのバランスが良い

 

【冬のおすすめ学習】

・高1・高2:数ⅠA・ⅡB、英文法の“どこまでできているか”を確認

・高3:共通テスト対策、大学別過去問演習の総仕上げ

・英単語・古文単語の徹底強化

 

明光義塾の冬期講習が“冬に強い”理由

冬期講習を受けたいけれど、どこで受けるか迷っているという方に、ぜひ知っていただきたいポイントをまとめました。

 

🎯完全個別の「冬だけオーダーメイド学習プラン」

小学生~高校生まで幅広い学年がいて、通う目的は100人いれば100通りあります。

明光では、

定期テストのやり直し

・基礎のつまずき

・学年末テスト対策

・受験対策

・英検対策

など、一人ひとりの目的に合わせた冬期プランを作成します。

 

🎯時間割を自由に調整できるから、生活リズムが崩れにくい

冬休みはクリスマスやお正月といったイベントも多く、生活リズムが乱れがち。

明光は曜日・授業時間を自由に決められるため、

・部活、習い事と両立

・帰省前に集中受講

・自習スペースを活用して毎日学習

というように、"冬でも学習習慣を崩さない工夫"ができます。

 

🎯学年に応じた専門指導で、短期間でも成果を実感しやすい

・小学生:苦手単元の基礎固め、文章題強化

・中学生:2学期復習+学年末テスト対策

・高校生:数学・英語の得点力UP、定期試験対策、受験指導

・受験生:入試直前の実践・面接・作文対策

学年ごとに必要な内容を押さえ、冬に最も効果が出る指導に集中します。

 

🎯"わかる→できる"を徹底サポートする個別指導

単に教えるだけでなく、理解度を確認しながら進めるため、

「理解はできたけど、問題になると解けない」「復習がうまくできない」

という生徒でも、短期間で成果を実感しやすいのが特徴です。

 

冬をどう過ごすかで、次の学年のスタートが変わる!

冬休みは短いですが、学力の土台を固める最適な季節です。

・小学生は基礎力強化

・中学生は2学期の総復習と英語・数学の弱点克服

・高校生は"受験の土台作り"または"入試直前対策"

どの学年も、冬の過ごし方で3学期~次学年の伸び方が大きく変わります。

 

「この冬で確実に力をつけたい!」

「苦手をそのままにしたくない!」

「何から始めたらいいかわからない!」

という場合には、ぜひ一度お近くの教室へご相談ください。

お子さまに最適な"冬だけの学習プラン"をご提案いたします!

 

【12/1~1/31】冬期講習受付中⛄ 詳細はこちらから↓

www.meikogijuku.jp